医療英語:ofはいつでも<〜の>ではない

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医療英語:ofはいつでも<〜の>ではない

医療英語:ofはいつでも<〜の>ではない

 

医療英語:ofはいつでも<〜の>ではない

 

英語のofは次のような場合には<〜の>と翻訳してよいのですが、いつもそれが正しいとは限りません。

 

The end of the war was a bolt from the blue. 戦争の終結は青天の霹靂であった。
The windows of the building were blinding gold in the morning sun. ビルの窓々は朝日を受けてまばゆいほど光っていた。

 

ところが、次のような場合には<〜の>としたのでは意味不明で、<〜を>と訳さないといけません。

 

love of nature 自然を愛する心

 

つまりlove of God(神様を愛する心)とGod’s love(神の愛)とをはっきり区別しないといけません。
また次のような場合は<〜が>として初めて意味がはっきりします。

 

At his words I discovered in myself the beginnings of anger. 彼の言葉に私は心中怒りがむらむら起きてくるのを感じた。

 

更にまた次の場合は<〜という>と訳すとよいでしょう。
Young people think nothing of the bother of riding in packed trains and go off skiing during the New Year holidays. 若者たちはすしづめの列車に乗るという苦労を何とも思わず、正月休みにスキーに出かける。

 

要は、そのofの真の意味をとらえて、最も適切な日本語に翻訳すればよく、ofさえみれば<〜の>と訳すのはつつしむべきです。

 

日本語の「の」を不注意に使うと意味不明になることは、例えば「私生児の母」という表現を見ればすぐわかります。このような「の」では一体「私生児を生んだ母」のことを言っているのか、「私生児である母(母自身が私生児)」なのか、読者には分かりません。

 

英語のof必ずしも日本語の「〜の」に相当するとは限らないことは上の通りですが、その逆に日本語の「〜の」は必ずしも英語のofに相当するとは限りません。

 

例えば「大阪のおば」はmy aunt of Osakaとは言いません。Mayor of Osaka(大阪市長)という言い方はあります。正しくはmy aunt in Osaka(大阪に住んでいる場合)あるいはmy aunt from Osaka(大阪に住んでいて、今ここに遊びに来ている場合)と言わないといけません。

 

以上でわかる通り、英語のofと日本語の「〜の」との間にはそれほどの対応性はないので翻訳の際注意が必要です。

 

 


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