医療英語:英語の敬語表現

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医療英語:英語の敬語表現

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医療英語:英語の敬語表現

 

英語で相手を呼ぶのには目上・目下にかかわらず、いつでもyou、自分のことはいつでもIであり、民主主義では敬語など存在しないと思っている日本人がいますが、それはとんでもない誤解で、人間の言葉である以上、日本語と同様に英語にも敬語表現はあります。

 

ただ日本語のような「お米」の「お」や、「ございます」「参ります」「存じません」「いらっしゃいます」のような絶対敬語というようなものはなくて、顔の表情、声の調子、語法などで敬語を表現します。以下その例を示しますので、それにふさわしい日本語の敬語に翻訳する必要があります。

 

(1)語法による場合

 

    I have your letter.  手紙受け取った。
    I thank you for your letter.  御手紙拝受致しました。
    I saw Queen.  女王に会った。
    I had the honor of meeting Queen.  女王にお目にかかれた。

 

(2)仮定法による婉曲表現の場合

 

    I don't know.  知らない。
    I wouldn't know.  存じません。
    I think so.  そう思う。
    I should think so.  そうではないでしょうか。
    Will you open the window?  窓を開けて下さいな。
    Would you open the window?  窓をお開け願えませんでしょうか。

 

(3)センテンスを長くすることによる場合(英語では通常の言葉をただ重ねてセンテンスを長くすると敬語になる)

 

    Thanks.
    Thanks a lot.
    Thank you very much.
    Thank you very much indeed.
    Thank you very much; it was very kind of you.

 

敬語は場所と相手にふさわしいことが大切で、例えば What time is it? でよいときに、言葉を長く重ねて敬語表現にして、Would you be so kind as to tell me the time? などとすると、あまり丁寧すぎて皮肉に聞こえたり、卑屈に聞こえたり、またひどく年寄りじみて聞こえます。

 

あるいはまたそれをすごんだ声の調子で発生すると、時間を教えなければ承知しないぞと、脅迫している場合もあり得ます。

 

 


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