医療英語:英会話の必要性

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医療英語:英会話の必要性

 

医療英語:英会話の必要性

 

翻訳を志す人は十分に英語原文の読解力を持っている必要があります。

 

しかし、英会話、つまり英語を音として話したり聞いたりする能力も必要です。

 

私は英会話は苦手ですが、英語の読解力は十分あるという人もいますが、これは本当でしょうか?

 

言語というものは元来話したり聞いたりすること、すなわち音から発生したものであり、書いたり読んだりはその後に発達したものです。

 

自分の母国語について考えてみても、先ず母親や周囲の人の日本語を聞き、カタコト言えるようになり、次第に自然な日本語を身につけるようになります。

 

そしてかなり後になってから読み書きを学ぶわけです。

 

日本人で日本語の読み書きはできるが、日本語を話したり聞いたりすることが難しいという人はあまりいません。

 

読み書きが本当に出来るというのは、必ず話したり聞いたりという会話ができることを基盤にしています。

 

したがって英語の読解力が本物であるためには、どうしても英語の音、つまり英会話の能力があることが大前提となります。

 

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